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暖房負荷(Heating load)について

更新日:2023年10月20日

 パッシブハウスの認定基準の一つ、「暖房負荷」について説明します。


 暖房負荷は最も寒い日に必要な暖房の量を示すものです。単位はW/㎡

建物の大きさを考慮して1㎡当たりの値となっています。


 パッシブハウスでは10W/㎡以下が基準です。

これは床面積が100㎡(30坪程度)の家の場合、1000W(10×100=1000)となり、1000Wの暖房が必要です。


 例えば、6畳用のエアコンは暖房出力が2.2kW(2200W)ですから、100㎡の家には充分です。


「暖房需要」「暖房負荷」の違いとは?

「暖房需要」=「電気代」、「暖房負荷」=「エアコンの大きさ」です。

暖房については、この2つの基準のどちらかを満たせば良いことになっています。


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